日記

※適当な日記とか落描きとか…。
※基本的にダウナーなので,よく落ちます。
生暖かく見守っていただければ幸いです。

2007年08月29日(Wed)19:30  エクスプレッション・スタジオを発注
エクスプレッション・スタジオはMS製のWeb系のオーサリング・スイート。
4種のエクスプレッションシリーズにVisualStudio2005も付いて約46000円(優待アップグレード版)。
たまたま,当方アカデミック版が買える立場にあるので,
9/2までのソフマップのMS製アカデミック版のポイント20%バックと併せて,
実質12500円程度での購入となった…激しく安い。

そもそも今回,MovableTypeでのデザインの必要性が生じて,
手持ちのAdobe社のwebオーサリングソフトGoLiveの最新版の情報を探ったのだが,
そこでGoLiveが今バージョン(9.0)にて開発終了という現状を知る。
CS3のスイートにはMacromedia系のDreamWeaverが採用されて,GoLiveの開発は打ち切られた形。

腹立たしいのは,昔のAdobeなら何らかの救済策が講じられたのに,今回はまったく無し。
GoLiveのページにはDreamWeaverへの移行をすすめる記事
――"DreamWeaverをおすすめする○つの理由"的なもの――がありながら,
何のアップグレード救済策も用意されていないのには驚くばかり。
「このソフトはこれで終わりだから,DreamWeaverを新品で購入してくださいね」
という態度にはあきれる。…自社内の競合製品の片方が終焉するのだから,
アップグレード価格と同等で乗り換えられて然るべきだろう。
Autodeskもそうだけど,市場が寡占されるとユーザーはないがしろにされる良い例。

と,いう感じで,もうAdobe製品(とAutodesk製品)など買ってやるものか!
と怒りに身を震わせつつ,エクスプレッションシリーズに行き着いた次第。
Adobeが改心するくらい,エクスプレッションが市場を獲ってくれればいいのだけどなー。
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2007年07月28日(Sat)00:24  プリンストンのタブレット
ちょっと遅い情報だけど,プリンストンからタブレットが出るとのこと。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0720/princeton1.htm
この分野はワコムの独占となっているだけに,新規参入が出るのは喜ばしい。
パッと見,ムダなエリアが少ない&薄いので良さそう。
(でもワコム以外のタブレットって,ペンに電池が必要なんですよね。むーん)

関係ないけれど,intuosの不具合として,
Photoshopの鉛筆ツール(エッジがギザギザなペン)で,幅1ドットのラインが引けません。
(もちろんペン幅を1ドットにすれば引けます。
2ドット以上のペン幅で,筆圧制御で1ドットのラインが描けない,ということです。)


ワコムに問い合わせたところ1週間くらい経って
「症状を確認しましたが,現状Photoshopの問題かドライバの問題か不明です。」
との回答を得たので確かです。

結構,使ってると気になるのですが,あまり知られてない
(ワコムのサポートチームが知らなかった)ということは,
鉛筆ツールを使う人は,ほとんど居ないのですかね?
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2007年07月22日(Sun)16:54  これはいいバルキリーですね
リボルテックのバルキリー。
バルキリーというと完全変型の方向の商品が多かったので。
完全変型の商品が,3DCGのロボットアニメだとすると,
これは手描きのロボットアニメの躍動感がありますね。
ずいぶんと印象違うし,フィギュアとしては後者の方が魅力的。

---
ゴンゾ作品はメカやロボが3DCG処理されることが多くてつまらない。
(「ぼくらの」とか…。これは別の問題の方が遥かに大きいけど。)

AICのガンソードは手描きとCGをうまいこと住み分けさせていて,ほんとに良かった。
サンライズのGGGファイナルもロボ描写は良いのだけど,これもまた別の問題が。
要するに,お話も演出も良くないとダメ,ということなんですが…。
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2007年07月20日(Fri)22:08  マイミクの方の日記の更新をmixiに頼っていると…
たまに見逃すことがあるので困る。
日記をmixi外に置いてある人,が該当するわけですが。
自分側の怠慢(mixiシステムの情報収集が遅い)を棚に上げて,
実際に日記が更新された日時順に並べるので,
内部で日記を書いた人が多いと,外部の日記更新の情報が,
読む前に履歴から追い出される形になってしまう。

情報が自身(mixiのシステム)に登録された順に並べて欲しいものだ。
もしくは「日記を更新しましたよ」とmixi側に自己申告できるように,
システムを改善していただきたい。

まぁ「日記はmixi内に置きなさいよ」という,嫌がらせなのでしょうが。
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2007年07月19日(Thu)17:15  さようならAL-Mail,こんにちはThunderBird
長年使っていたAL-Mailの使用を停止。
メールフォルダさえコピーすれば,すぐに別のPCでも開ける手軽さで
今まで愛用してました。ありがとう,AL-Mail。

今回のメーラの変更は,プロバイダのPort25制限により,
設定をどういじっても某岐阜の学校のサーバから
メール送信ができなくなってしまったため,半ば仕方なく。

とは言うものの,使ってみるとThunderBirdもなかなかいい感じです。
岐阜の学校はスパムだらけで,それを自動で判別してくれるだけでも嬉しい。
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2007年06月07日(Thu)10:35  夜な夜なムキ〜〜となりながら…
ZBrush_Face01c.jpg 586×672 156K先月はいろいろなソフトウェアのアップデートがあったので
ひととおり感想などを。
新しいソフトは楽しいけど、できるのかできないのか分からず、
ムキー!となることも多いですねぇ。ZBrushなどはとくに。

Photoshop CS3
英語のTrial版を試す。結論は、見かけ倒し、もしくは期待はずれ。
中でも「レイヤー効果」のように、フィルタ効果がライブにかけられるという
「スマートフィルタ」がひどい。Web上の宣伝や記事を読むと、
――元絵(レイヤー)を修正すると、即座にそれに付加された
  「フィルタ」の効果がかけられた画像を見ることができる――

という、ちょっとしたノードベースな使用感を誰しも期待すると思う。
(実際「レイヤー効果」はライブ描画に対応していた。)

だが、今回の「スマートフィルタ」は全くナンセンスな代物。
スマートフィルタをかけるには、レイヤーを「スマートオブジェクト」なるものに
変換しなければならないのだが、スマートオブジェクト化したレイヤーには、
一切の描画操作ができないのである…!(全然スマートじゃないよ!)

再度描画操作を行うにはスマートオブジェクトを解除(ラスタライズ処理)
しなければならない。せめて
「スマートフィルタの効果を切れば(瞳アイコンを閉じれば)描画可能」
であったら、最低限度の利便性は確保できていたものの、
スマートフィルタをかける前提条件が「レイヤーのスマートオブジェクト化」
であるため、全く使えない仕様となっている。

Photoshop CS3 Extended
今回から導入された上位版。これも見かけ倒し。
Objや3DSなどの3Dオブジェクトを読み込め、テクスチャの操作もできる――
みたいに謳われているが、全然ダメ。
まず3Dオブジェクトのレイヤーは前述の「スマートオブジェクト」なため
3Dオブジェクトやテクスチャへのダイレクトな描画はNG。
リンク先のテクスチャを2Dで開き、さらにそれをセーブしてやっと、
3Dオブジェクトに貼られたテクスチャが更新される。
2Dのテクスチャも、UVの情報などが皆無で描きようがない。

アップグレード条件の改悪で、
手持ちのVer.6が今を逃すとアップグレード出来なくなるから、
仕方なくCS3に上げるけど…この仕上がりはちょっといただけない。

AutodeskもAdobeもそうだけど、業界が寡占されると
ユーザーにとってよいことはひとつもないです。


ZBrush3
相変わらずのとっつきにくさと、インタフェースデザイン。
目的を達成するコマンドが予想外の場所や方法なのは日常茶飯事で、
「なんなんだよ、それは!!」と叫びたくなる。
ただ、クレイをこねる感覚の再現性は卓越したものがあり、
使いどころを認識しておきたいところ。
 前述のPhotoshopと違って、非常に分かりにくい反面、
「もしかしたらできるかも…」
というポテンシャルを備えている。(実際できることも多い)
良くも悪くも、裏技の集合体みたいなソフトである。

…ちなみにこの会社のアップグレードポリシーは非常に太っ腹で、
僕は1.0bというプレリリース時に半額で購入したのだけど、
このVer.3もまだ無償でアップグレードが継続している。
これは素直に素晴らしいと思います。

左のは、ZBrushの習作。何かいいのができたら貼ります。


MaxwellRender1.5
MaxwellRenderがバージョンアップ。
同時にSoftimageXSI用のプラグインもリリースされた。
仕様感はまずまず。Mayaでは特殊なカメラを要したのだが、
XSIではデフォルトのカメラでOK。
GUIインタフェースもわりとまともで、
ようやっとベータ版から抜け出た印象。
何が楽かって、適当にやってもそれなりな絵が
出てきてくれることでしょうね。


SnagIt8
画面キャプチャユーティリティとして、定評があるみたい。
ちょっとキャプチャまでのタイムラグが気になるが、総じて使用感は良い。
キャプチャした絵にキャプションや図形、トリミングなどができる
簡易なドローソフトが付いてきて、これが結構便利。
ソフトの操作工程をムービーで記録できたりもする。
ソフトのバグや不具合を報告したり、質問したりするのに使ってます。


以上。
上には書いてないけど、ヒットはLightWaveのプラグインの
EasySplineかな…。これは良いものでした。
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