楽しみに読んでいた友人Q氏の日記が更新終了。 ホームページ自体も先日、消えてしまいました。 独特のピュアでトロみがかった文体が一服の清涼剤だっただけに残念です。
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日記ってどんなものが面白いのかな、と考えて見ると… (知人のもの限定。赤の他人の日記は読まないので。) やはりややダークめに内面を吐露したものが面白い。
あぁあなたもそうですか。僕もですよ…と、そんな感じで。 同時に、友人に自分の内面をオープンにさらけ出せることを、羨ましくも思います。 (ただ、前述のQ氏はネットで公開されてる日記なのに「この日記を盗み見している○○さん」と書いていたので… ちょっと認識が違うのかな。罪悪感を持って読め、ということだったのでしょうか。)
僕はというと、他人に弱みを見せるのが嫌いなので、そういう方向ではなかなか書けないです。(そういう心境のときは、まず書けなくなるので更新が止まる…)
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なんで日記なんか…と思わないではない。 自己顕示欲を満たす…というには程遠いし、短い文章で他人を楽しませるネタを書く訓練…ということにもなってないし、仕事も来ないし、あまりメリットない。 考えなく勢いにまかせて書くと、いつもと違う文章になって、これは僕のイメージじゃないよな…とか変に気をまわして推敲したり、没にしたりで、かえってストレスのもと。 友人(非常に限定的)への生存報告くらい…かなぁ、今のところ。 | |