 | ということで,某所に投稿完了。だいたいこんな感じの絵(これはその一部)になる。 これで通るとは思っていないけど,なんとなく可能性が感じられる絵になったと思う。 そして手を動かすきっかけになったのは良かった。
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MAXWELLは,いろいろと悩まされたけれど,柔らかい光にあふれた絵を生成してくれました。感謝。 今後も使おうと思います。早いところ,XSI用のプラグインをリリースしてもらいたいですが。
今回の締め切りのため,モデリングがかなり突貫になってしまったので,反省点も多々。 (前回の日記の時点では,本当に顔以外,出来ていなかったので,我ながらよくやったと思ってます)
しばらくの間は,これをベースにいろいろとツールのリサーチをしてみようかと。 まだまだボーン系がしんどい…というか本質的にしんどいものだと思います。 複雑なモデルを少ない骨組みで思ったとおりに動かそうという発想自体に無理があるわけで…。
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モデリングに関して言えば,やはりLightWave(LW)はモデラーとして最高でした。 トリップ感を味わいながらモデリングできるのって,LWくらいです。
思い返すと,LightWaveはVer4.0のときは,一片のムダも無く,本当にゼロ戦のようなソフトでした。 起動するとスプラッシュスクリーンも出ずに瞬時に4面図が現れて作業可能になる仕様は, 飾り気の無いテキストエディタに近く,プログラムデザイナーの心意気を感じたものです。 Ver6.0からプログラムコアを書き直したあたりから,次第にソフトが重くなってきて現在に至りますが, スプラッシュスクリーンを表示しない仕様は現在でも引き継がれています。 願わくば,このままの路線で続いて行って欲しいものです。 | |