日記

※適当な日記とか落描きとか…。
※基本的にダウナーなので,よく落ちます。
生暖かく見守っていただければ幸いです。

2006年09月22日(Fri)00:32  浮いたり沈んだり
Yosei04.jpg 629×765 70K遅ればせながら,FNS地球特捜隊ダイバスターを見る。
面白い。


鬼公子閻魔

エンマくんも雪子姫も大人のシリアスキャラ…ということで,
全然期待してなかったのですが…
最初の登場のとき,昔のままの設定年齢,しかも好みの絵柄で登場したので
その瞬間だけ,おぉ!となってしまいました。雪子姫が!

すぐ大人状態に変化したので,その後はゲンナリでしたが。

絵のセンス自体はいいと思うのですが,やはり成人キャラでは…。
かわいいデフォルメな絵柄でヤバい演出なエンマくんが見たいところ。


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今月はいつもに増して精神状態の浮沈がはげしい感じです。
浮きがあるだけいい,と思うようにしてます。

2006年09月06日(Wed)07:10  映画「ユナイテッド93」
Nei03s3.jpg 550×788 56Kちょっと前のことになりますが,1日の映画の日に地元のワーナーマイカルシネマで,ユナイテッド93を見てきました。

劇場で本編を観た後にオフィシャルサイトに貼られたトレーラー予告を見たところ,本編とのギャップに失笑してしまいました。
予告だけで判断すると,よくあるハリウッド映画風。編集やあざといナレーションが入っているため…なのですが,予告がまったく別物に見える,ということから,いかに本編がストイックなものか,想像してもらえるのではないでしょうか。

で,感想ですが,これを観ると"ドキュメント"というものについて考えさせられます。
映像自体は,当然ながら,俳優による再現映像で,フィクションなのですが,演出や構成がほんとうに巧妙で,実際のドキュメント番組以上のリアリティを感じる瞬間があります。

なぜ,そう思えてしまうのか。
ちょっと考えたのですが,"空間の再現"を重視しているためのように思います。

通常のドキュメントは,ソースは実際の映像でも,ディレクターが構成を行い,ムダな部分,意図にそぐわない場面,インタビューなどを削除してしまいます。
対してユナイテッド93の場合は,ムダ情報もそのまま,猥雑な情報を,あえて並列に置いている。旅行先やイベントなどで撮ってきた,編集前のハンディカムビデオを見ているような,そんな感覚でしょうか。ぜんぜん本筋とは関係の無いような情報を,空間を再現するために挿入し,現実にそこに"居る"ような錯覚を想起させています。
なお,BGMもほとんどかかりません。これにも本当に驚かされます。BGMが無いことで,演出におけるBGMの役割りを再認識させられました(^^;

とにかくうまいです。
ただ,もういちど見たいかというと,それはまた別の話…。

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