 | 超合金魂イデオンを発注。
「第二次超合金魂計画」という半分宣伝のムック本での情報を見るにつけ, 出来が素晴らしそうだったので…。 (画像はスキャンもの。あまり良くはないですが。問題あれば引っ込めます)
---
放送当時,イデオンのメカデザインを担当したサブマリンのスケッチを見るに, 局所的にはそれなりに工業プロダクトとして筋が通っていそうに見えるが, 全体で見るとありえない変型が行われるのがイデオンの特徴だと思う。 個人的には3機メカ時の2段変型が大好き。 コンセプト的には以下のようにすごいことになっていた(と記憶している)。
Aメカ:装甲車→戦闘機 Bメカ:タンクローリー→戦車 Cメカ:幼稚園バス→爆撃機
幼稚園バスが爆撃機になる節操の無さが素晴らしい!
---
心配なのは表面の塗装。 超合金魂はちょっとラメの入った金属質感重視の塗装になることが多い。 アニメのイメージに近い塗装は“リアルカラー版”と呼称され, これまでのケースだとリペイント版として商品化されることも。 (アニメっぽい色使いがリアルカラーというのは非常に紛らわしい…) イデオンに関しては,現在どちらで行くのか検討中とのこと。
個人的にはアニメ準拠の塗装がベスト。 是非ともリアルカラーでやってもらいたいところ。
---
同ムックによると,今後“魂スペック”という別ブランドの展開がなされるという。 “超合金”というブランドの様々な仕様的な呪縛から解放されるので, 質感よりも遊びやすさを欲する者にとっては,こちらの方が楽しみである。
レイズナーの試作品が載っていたが,いわゆる本編中のスマートなレイズナーではなく, 大河原の設定イメージで商品化される。 設定版はSDキャラとも思えるくらい頭がでかく,こちらの方が好みである。 高橋良輔監督は,放送当時“航空機モチーフ”で発注したSPTのデザイン的な回答に 不満だったらしい。(そんなインタビュー記事を何かで読んだことがある) それで本編での,あのような高い頭身になったのだろうか…。 | |