日記

※適当な日記とか落描きとか…。
※基本的にダウナーなので,よく落ちます。
生暖かく見守っていただければ幸いです。

2006年11月16日(Thu)21:43  AURA … Mirage … TVPaint
TVP_1st.jpg 800×600 60KPhotoshopが(Illustratorもだけど)バージョンを重ねるごとに悪化の一途をたどっている。
CSシリーズになってからは目もあてられない。遅い。遅すぎる。
2Dでも3Dでも同様ですが,ローレベルな入力作業を行う道具なわけだから,
いちばん重要なのは入力部分にストレスが無いことだと思うのですけどね。
PCを強化してもあまりレスポンス変わらないし,もうダメかも知れんね…。


ということで,新しい刺激というかツールを求めて。
アニメーション用のソフトだけど,TVPaint,というのが良さそう。

昔はAURAという名で,LightWaveの会社が売ってたりしてました。
その後,米BauhausソフトからMirageという名前で発売。
こちらはそれなりに知名度がある模様。
しかしながら開発元の仏TVPaint社が,2006年1月でBauhaus社とのライセンス契約が失効したと主張。
Bauhaus社からは現在でもMirageを購入可能だが,いったいどうなっているのか不明…。


購入価格的には,Mirageは3万5千円くらい。LightWaveユーザは3万くらいでも買える。
対してTVPaintはユーロ立てのおかげで7万5千円。
ソフトウェアバージョン的にはMirageは1バージョン低く,
最新版TVPaintへのアップグレードパスも上記の権利関係のおかげで明記されていないので,
どちらを買うのがベターな選択か非常に悩ましい状況である。


さておき,これらMirage〜TVPaintは,書き味がびっくりするほど良い。
どういうからくりか知らないけど,解像度フリーのようでもある。
(英語なので読み違えてる可能性もあり。でも10000ドットでもペイントの反応速度は変化なし。)
インタフェースというかソフトの思想が独特なので,まだ慣れていないけど,
使い込む価値はとてもありな印象です。

2006年11月05日(Sun)  合気道一級審査
Replay
snormal1106001623.png 100×200 1K
合気道を始めて2年2ヶ月といったところだが,ようやっと一級審査にこぎつけた。
春先に二級を取得してから,壁にぶつかったこともあり,少々ペースダウンしていた。
先月の上旬に,幸運にも非常に密度の高い日々があり,そのおかげで壁を克服できた。
現在は快適に道場通いが出来ている。

壁というのは,技の技巧的な部分はそれなりに憶えてきたにもかかわらず,
根本的な何かが原因で,気持ちよく技を繰り出すことができない…という類のもの。

“俺たちはとんでもない考え違いをしていたようだ”

合気道は和の武道,という聞こえの良いタームに惑わされていたのが原因だった。

自分のことだけを考える。自分さえ良ければいい―――
合気道のイメージと相容れない,この考え方が大切だと判明。
技をかけるとき「相手を崩そう」よりも「自分が崩れない」という意識。
同様に相手が技をかけてきたとき「崩れてあげよう」ではなく「可能な限り崩れない状態を保つ」
攻守それぞれが自分のことを大切に考えて技をかけあうと,自然に質の高い稽古になるようです。


今回の一級審査での項目は,
正面打ち第一教座技(表裏),肩取り第二教座技(表裏),正面打ち第三教(表裏),正面打ち第四教(表裏),
半身半立片手取り四方投げ(表裏),半身半立両手取り四方投げ(表裏),横面打ち四方投げ(表裏),
片手取り内回転投げ,正面打ち入身投げ,両手取り天地投げ,後両手取り小手返し,片手取り自由技,座技呼吸法
という内容。

2006年11月04日(Sat)16:02  イデオンを発注
Ideon_M2.jpg 715×665 96K超合金魂イデオンを発注。

「第二次超合金魂計画」という半分宣伝のムック本での情報を見るにつけ,
出来が素晴らしそうだったので…。
(画像はスキャンもの。あまり良くはないですが。問題あれば引っ込めます)

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放送当時,イデオンのメカデザインを担当したサブマリンのスケッチを見るに,
局所的にはそれなりに工業プロダクトとして筋が通っていそうに見えるが,
全体で見るとありえない変型が行われるのがイデオンの特徴だと思う。
個人的には3機メカ時の2段変型が大好き。
コンセプト的には以下のようにすごいことになっていた(と記憶している)。

Aメカ:装甲車→戦闘機
Bメカ:タンクローリー→戦車
Cメカ:幼稚園バス→爆撃機

幼稚園バスが爆撃機になる節操の無さが素晴らしい!

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心配なのは表面の塗装。
超合金魂はちょっとラメの入った金属質感重視の塗装になることが多い。
アニメのイメージに近い塗装は“リアルカラー版”と呼称され,
これまでのケースだとリペイント版として商品化されることも。
(アニメっぽい色使いがリアルカラーというのは非常に紛らわしい…)
イデオンに関しては,現在どちらで行くのか検討中とのこと。

個人的にはアニメ準拠の塗装がベスト。
是非ともリアルカラーでやってもらいたいところ。

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同ムックによると,今後“魂スペック”という別ブランドの展開がなされるという。
“超合金”というブランドの様々な仕様的な呪縛から解放されるので,
質感よりも遊びやすさを欲する者にとっては,こちらの方が楽しみである。

レイズナーの試作品が載っていたが,いわゆる本編中のスマートなレイズナーではなく,
大河原の設定イメージで商品化される。
設定版はSDキャラとも思えるくらい頭がでかく,こちらの方が好みである。
高橋良輔監督は,放送当時“航空機モチーフ”で発注したSPTのデザイン的な回答に
不満だったらしい。(そんなインタビュー記事を何かで読んだことがある)
それで本編での,あのような高い頭身になったのだろうか…。

2006年11月01日(Wed)00:21  超合金魂 BFロボ
BFRobo_2006_1031.jpg 600×509 72K久々に超合金魂を購入。GX-30 バトルフィーバーロボ。
今年の頭くらいに出たように記憶してますが,
今まで超合金魂をいくつか買ってみたものの,
なんとなく感覚にマッチしないところがあって,
しばらく敬遠してました。

具体的には,遊ぶのにストレスやプレッシャーをともなうところ。
綺麗でシャープなので遊ぶのに気を使うし,
見映えを優先しているために,カチっとロックされて欲しいところに然るべき機構がなく,
あいまいなまま放置であったりとか,そんなところですね。
おもちゃとしての爽快感に乏しいという印象。


…ですが,この前,某友人と会ったときにBFロボの話が出て。
改めてWEB等で調べるとおおむね好評の模様。

来年イデオンも出ることだし,数年ぶりに技術の進歩を確認しておこう!」

と思い立ち購入した次第。

で,BFロボですが,評判通り,とても良いものでした。
肩のクリック感が心地よく,全体的に可動域が優秀。
両手持ちの武器を持たせてもポーズが楽に決まります。
武器の方を動かすと,自然に両手がいい感じに追随してくれます。

不満点は…スムーズな腕にくらべて下半身の可動域が今いちなところ。
正座ができれば最高なんですけどね…。

ま,とても楽しいので当面飾ったりせず,手元において遊んでいると思います(笑)

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