 | 終わったもの
妖奇士: わりと順当に終わる。 妖怪騒動は無茶苦茶なんだけど,敵の能力の,一応の分析や推察を行った後に対処する, というルールを守っているので,見ている側としては納得の行く脚本であるなぁ,と。 全体的なメッセージとしては,前にも書いたけど, 「異界(アニメ)なんかに,うつつを抜かしていないで,しっかりと現実を見なさい。」 と毎回言われているように思えてならなかった(^^;
ウルトラマンメビウス: うーん,最後…というか,あらためて思うに,全体的にイマイチだった。 戦闘に,これといったロジックが無いのが,自分的には評価できない作品です。
始まったもの
獣拳戦隊ゲキレンジャー: 面白いです。近年の戦隊モノの中では出色かと思います。 敵に負ける→弱点を克服するために修行→勝利 というシンプルで分かりやすい流れがあって○。 戦隊は3人がちょうど良いなぁ。
マンネリ感を打破しよう,という試みが随所に感じられます。 おもちゃベースの新武器なども出てくるのですが,今のところ無難に消化してます。 必殺技のバズーカを打つときの決めセリフで主役が「豚の角煮〜!!」と毎回叫ぶ(笑)のですが, これも修行の絡みから出てきたもので,バカバカしい感じながらも,毎回きちんと言わせているのは, 脚本を大事にしている証かと思います。 あと,敵のマスコットキャラが,ロボット戦になると出てきて(敵なのに正義ロボのファンという設定) 単調になりがちなロボット戦を実況中継したりと,良い演出だと思います。
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しばらく趣味のCGをやってなかったなぁ…ということで適当に始めてます。 絵は,モデリング用のテンプレートです。 Softimage XSIは予想以上に良い感じ。これが5万程度で買えるのは驚きです。 XSIも6になって(まだ買ってないけど),評価の高かったアニメーション機能が強化。 よりFilmBox(MotionBuilder)を意識した作りになってきてます。
第2クォーターには待望のMAXWELLプラグインも出る(予定)なので, 今のうちにできるだけ使い込んでおこうと思っています。
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